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「インド一人旅 バラナシ観光情報」



▼ バラナシ基本データ ▼
必要最低観光日数: 2日
ネット: 日本語あり
人間: インドの中では普通
物価: インドの中では安い
安宿: 多数




▼ バナーラス都市説明 ▼
バラナシは、インドで一番いい所だと思います。
インドを旅したことがある人は、口をそろえてそういうと思います。
バラナシに来ないのであれば、インドに来た意味はないとまで言えそうです。
必要最低観光日数を 2日と書きましたが、
ここは、いくらでも滞在してもいいと思いますし、そういう場所です。
バラナシ駅に初めて着いた時、リクシャーと話して、インド人が
はじめてまともに見えてきたのを覚えています。
なんか、生真面目でした。今までの都市は、根が暗いジメジメとした
だましの手口が多かったように感じたのですが、ここは、正々堂々とした手口だと思いました。
あとくされがないというか。
駅から、安宿街(ガンジス川沿い)まで、結構距離があります。
また、かなり道が複雑で、始めての人はすぐに迷いそうな町なので、
安宿街まではリキシャ必須です。
街に着いたら、ガンジス川沿い、もしくは、ガンジス川の位置を
頭にいれながら移動しましょう。そうすると、迷わないです。




▼ バナラシおすすめ見所 ▼
以下の場所だけはおさえておきましょう。

ガート(7点/10点中)
ガンジス川(ガンガー)沿いの川岸は、エリアごとに名前が付けられていて、ガートといいます。
このガートと呼ばれるエリアは、ガンガー沿いに60以上もあります。
どこかのガートで、沐浴してみましょう。どっぷりと。
ちなみに、ガンガーを泳いで横断するのは危険です。
かなり流れが早いそうです。実際、日本人が死んでいます

マルカルニカー・ガート(9点/10点中)
やはりここがインドで一番心に残っています。火葬場ガートです。
このエリア内で、常時6箇所くらいの所で人を焼いています。
適当に包帯で巻かれた死体が、運ばれて焼かれます。
なんと、24H営業です。コンビニ並ですよ。
みなさん、なかなかジューシーに焼けています。もう、ほんと目の前で見れます。
目が開いてるおじいちゃんが、そのまま焼かれてます。
足から、組織液っぽいものがピューピューでています。
異臭がすごいだろうと予想していたのですが、まったく臭くはありませんでした。
家族らしき一団は、涙を流して泣いていました。
二時間くらいこの光景を見ていました。
火葬を見るのに金を出せとか、死者の塔にいる人達に寄付しろとか
周りにいるインド人言われますが、まったく払う必要はないとのことです。
あと、絶対にこのガートを写真撮影しないでください。
撮影して本当に、投獄された日本人が結構いるらしいです。

サールナート(3点/10点中)
ブッダが初めて説法をした場所で、仏教の四大仏跡の1つです。
ストゥーパと呼ばれるでかい建物があります。
その建物の中に、仏陀の骨が入っているとか、いないとか。
広い公園に、ほとんどない遺跡と、でかいストゥーパがあります。
静かで良いところですが、仏教に興味がなければ、
行ってもおもしろくないかもしれないです。




▼ ベナレスおすすめ観光日程 ▼
1日目
 朝起きたら、近くのガートを散歩してみましょう。
そして朝の沐浴をしてみるのもありだと思います。
 沐浴すると、病気になるとかよく言われてますが、私はなりませんでした。
次に、ボートで、ガンガーに繰り出しましょう。
その辺に、無数にいるボート乗りと交渉して、ボート一隻、三人で、40分、60ルピーでした。
その後マルカルニカー・ガートで、死者が火葬されている現場を見学しましょう。
最後に、日没くらいから、プジャといわれる集団で祈る儀式を見ましょう。
ダシャーシュワメード・ガートで一時間ぐらいやってます。
幻想的な光景で面白いです。毎日やってますので、見に行きましょう。
これだけやっても、かなりゆったりと時間を過ごせます。
夜は、近くのネカフェでも行ってゆっくりしましょう。
また、モナリザという食堂は安くてうまいのでお勧めです。
親子丼40ルピー。ガンガー周辺では、一番良い食堂だと思います。
場所は、久美子ハウスの近くですので、その辺の人に聞いてみましょう。

2日目
やることがなければ、朝から、サールナートに行ってみましょう。
安宿街周辺から、リキシャで40分くらい。三人で、往復160ルピーでした。
サールナート自体は、一時間もみれば満足します。
帰ってきても、昼なので、そこから、また、ガンガーでも見に行きましょう。
一人でいても、インド人達が、声を掛けてくれ、遊び相手になってくれます。



▼ 私の泊まった安宿・安ホテル ▼
日本人宿の久美子ハウスに泊まりました。
地球の歩き方に掲載されています。
私は、別館のシングルに泊まりました。
結構良い部屋で、80ルピーで泊めてもらいました。
朝食・晩食25ルピーで食べられるそうです。
あまりに有名で、なにも言うこともないです。



▼ 次の都市へ ▼
次の目的地は、ネパールのルンビニー。
バラナシから、バスで、スノウリ(国境)までいけるが、
長時間バスには、ほとほと疲れ果てていたので、今回は、列車を組み合わせることに。
まず、バラナシから、ゴラクプールまで列車(寝台87ルピー)を利用する。
それを宿周辺のトラベルエージェンシーで買う。手数料が50ルピー取られたが、
自分で駅まで買いに行く場合、駅まで往復する交通費(60ルピー)の方が高くなるし、
さらに時間がもったいない。
行く時間もそうだが、駅で切符を買おうとすると、窓口で、一時間はかかる。それが、インドだ。
そして、ゴラクプールから、バスで、国境の町スノウリへ行き、乗りあいジープ(一人50ルピー)で
ルンビニーに行く。
インド・ネパール国境で必要なものは、顔写真一枚とUS30$。



←[カジュラホー観光情報][ルンビニー観光情報]→



▼他の記事も見てみる▼
⇒ インド・ネパール3ヶ月のルートと日程

⇒ 体感!ヒンズー教(ヒンドゥー教)のカースト制度

⇒ 逆にインド人をだましてみる
 

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