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「インド やぎがむしられる (カルカッタ)」



いやー、どもども。

タイニーメモリー中村です。

どっすか?奥さんの方は。

ちゃんと、帰ってきましたか?


いやー、こんな俺でも、寺とか行って見ようかと

思うんですよ。

なんせ、ひまだから。


んで、今回、コルカタ(カルカッタ)にある、

カーリー寺院ってとこに行ってきました。


そこでは、ヤギを神様への生け贄に捧げるんですよ。

一日平均40体くらい。もう、毎日やってます。

パチンコ屋なみです。


ヤギの首をギロチンの上に乗せて、ナタで首をスッパリ。

「ちょっと、ちょっと、ちょっと」

って、ザ・タッチ風にとめてみたんですが、

まるで効果がありませんでした。


んで、首を切っても、胴体はまだ、動いてます。

ピクピクして、のた打ち回ってます。

しかも、なんか、インド人達が、ギロチンについた生き血を、

目と目の間にぬってる。

な、なんのつもりだろう・・。



なんか、気持ち悪くなってきたが、

なんとか、公文式で乗り切った。

あぶないあぶない。

やっててよかった公文式。



んで、今度はヤギの皮をむき出す。

意外と、きれいにむけるもんだ。

包茎インド人達から、ため息が漏れる。

ハフゥゥゥゥゥ。


その後、内臓をひっぱりだし、部分別に分ける。

中でも大腸がすごい。

中にウンコォが、まだ、はいってる。

中にウンコォが、まだ、はいってるのだ。


中にウンコォが、まだ、はいってるんですよ!!!


インド人の子供が、大腸からウンコォを

ヌルヌルと、しぼりだす。


人間が、食える肉をとりわけ、残りを犬やらカラスやらが、

奪いあって食う。


犬は、めちゃめちゃ汚い地面に溜まった生き血を

なめとっている。


正直、茫然自失だ・・・。

こんなに、ショックを受けたのは、無理矢理、

おかんに、進研ゼミに入会させられて、

知らないうちに「チャレメ」と呼ばれていた時以来だ。


あー、気分わる。

こんな、リアルなやつみたら、もう、肉が食いたくない。

「母さん、これから、俺は、ベジタリアンとして

生きていきます。」


その後、とにかくやることがなったので、

散歩して、ネットして、チキンカレー食って、寝ました。



←[プリーでの話][ブッダガヤでの話]→



~他の記事も見てみる~
⇒ プリーで集団ウンコォ

⇒ ブッダガヤーのアホな渋滞

⇒ 物乞いとの付き合い方
 

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