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「インド エロ世界遺産(カジュラホ)」



あ、あの、チンポを本気で祭ったことありますか?



いやー、ここ、カジュラーホー村は、セクシー遺跡が有名で。

い、いや、違います。

セクシーだから見に行ったんじゃありません。

じゅ、じゅんすいに、遺跡をね。

好きだから遺跡。三度の飯よりも、好きだから。



ここでは、こともあろうか、なんと、


チンポを本気で祭ってます。



お、俺でさえ、そんなこと、したことがありません。



祭ってあるチンポは、石で出来ていて、

高さ、2mくらい、直径1.5Mくらいのイチモツです。



↑祭られるチンポ



しかも、そのチンポへの祈り方ですが、

でかいチンポの周りを右回りにまわって、

体をチンポに、こすり付けるように、かつ、

全身を震わせながら、祈ります。




どれだけ、逮捕してやろうと思ったか。




また、遺跡の壁にびっしりと、彫刻があるんですが、

69やら、3Pやら、中には動物とやってるもの

まであります。






どれだけ、うらやましく思ったか。




んで、仲良くなったインド人が、うちの家を見て行け

というので、セクシー彫刻での興奮が冷めやらぬまま、

彼の家に行くことに。



なにやら、今は祭りだから、家に色を塗ってるらしい。


「そこの茶色の原料は、わかるか?」


と聞かれ、


「分からない」


と言うと、



それは、牛の ウンコォ だと。


これには、蚊よけの効果があるんだ と。



「でも、ハエが来るよね?」


と聞くと、


「ハエは問題ない。」と、


わけの分からない返答を頂いたんですが、


彼の圧倒的な目力(めぢから)に


俺、なぜか、納得。



「う、うん。ハエは問題ないよね。」


・・・。


・・・。





しばらく歩くとまた疑問が


浮かんできたので、聞くことにした。



「インド人って、ガンジス川の水を飲んだりするよね?

すごく汚いのに。」


って聞くと、


「それは、ガンジス川が神聖な川だからだ。」


って言われたので、


「でも、牛とか人の死体やら、ウンコォとかも、

流れてるよね?」


って、聞くと、


「それは、問題ない。」

と。



またしても、彼の圧倒的な「目力」


俺、なぜか、納得。


「う・・、うん、ウンコォとか、むしろダシだよね。

むしろ、はなやぐよね。」



この後、何回も彼の目力によって、

いろんな壁を越えさせられました。



え~、最後に。

いや~、最近、チンコやら、ウンコォやら、

てんこ盛りで、日記に書いてます。



でも、ほんとは、そんなの

大嫌いなんですよ。(((目力)))



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⇒ バラナシの安宿の本の秘密

⇒ インドの絶景写真集

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