「インド旅行を100倍楽しむための豆知識」



▼ 物価(通貨1ルピー=3円) ▼
水1Lボトル       10ルピー
ラッシー(ヨーグルト)  8ルピー
チャイ(ミルクティー)  5ルピー以下
安宿           50〜200ルピー
一食           10〜60ルピー
インターネット一時間  15〜50ルピー
バナナ1本         1ルピー

*1日の予算は、安くいくなら1000円くらいに抑えられます。
ただ、長距離移動や、観光にかかる料金は除いてです。


▼ インド人給与 ▼
安宿ホテルの清掃員は、月給2300ルピー
つまり、2300バナナーです。
生活は厳しいですが、経済はウナギのぼりです。
中流層の平均月収は8000バナナーです。
現物支給だと、泣きそうです。


▼ 使えるインド語(ヒンズー語)講座 ▼
ナマステ = こんにちは。
ジキジキ = SEX (インド人に言うとものすごく喜びます)
ナイチャイエ = いらん。必要ない。(1日2000回くらい使います)
*英語は結構通じます。


▼ インド映画 ▼
踊り長すぎ。
寝て起きたら、まだ、踊ってた。


▼ 列車の予約 ▼
次の都市に行く予定がある時は、早めに列車を予約するべきです。
なぜなら、インドの列車は慢性的に混んでいるからです。
予約が取れないことも、日常茶飯事です。
インド人が日中そこらへんに座って茶を飲んでるのも日常茶飯事です。
切符売り場で並んでいても、インド人は並ばないので、ボサーっと並んでいると次から次へと横入りされます。永遠に自分の番はまわってきません。一生このままか、オレ? とか、自問自答してしまいます。悲しくなってきたら、オレって、もともと並ぶのが趣味だったんだぜーーー。と自分を慰めると良いようです。人の押し合う様は、パチンコの新装開店並なので、今まで、使ったことのないようなパワーで割り込み返してください。多少、りきみすぎで放屁してしまっても、いいじゃないですか。まあ、なんだかんだで、切符を手にするまで一時間以上かかるので余裕を見ておいてください。


▼ インド下痢対策 ▼
薬局で悪気もなく、抗生物質を売っているので、
旅行の序盤で手に入れておきましょう。
下痢止めは使用せずに、毒素は出しきった方がいいです。
そこから、絶食(水分は十分にとる)して、
それでも、ひどくなるようでしたら、抗生物質を使うといいようです。
これは、一例ですので、過信は禁物ですが。
抗生物質は、英語で antibiotic (アンチバイオティック)です。
「ギブ ミー アンチバイオティック」と言いましょう。
そうです、「ギブ ミー チョコレート」の要領です。
私は、三ヶ月間中、二ヶ月下痢でした。
日本では神のようにあがめられている正露丸は、まったく効きませんでした。 とにかく、脱水症状におちいりますので、給水は不可欠です。
下痢だと、水を飲んでも飲んでも、すぐに肛門から、脱北されて
しまいますので、非常にまずい状況です。
このままでは、国民がいなくなってしまいます。
ORSという、ポカリの粉みたいなモノが薬局で売ってますので、
これを乱用しましょう。水より、水分の吸収が良いようです。
これには、お世話になりました。


▼ インド料理 ▼
ほとんどの食物がカレー味。
まあ、味はともかく、長靴いっぱい食べたいです。
タンドリーチキンなんて、普通のインド人は誰も食べてませんでした。
ここでは、チキンは肉の中では一番高級品です。


▼ ターバンをまいたインド人 ▼
彼らは、シーク教という宗教で全人口の約2%しかいません。
生まれてから切ることが禁じられている髪の毛をターバンによって覆い隠しています。また、公務員や軍人として登用されるなど社会的に活躍する人材を多く輩出しています。
ちなみに、ヒンズー教が73%、イスラム教が12%、キリスト教は6%で、
仏教はたったの0.7%です。



⇒ インド・ネパール一人旅のルートと日程

⇒ インド旅行の絶景写真作品集



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